学会に行く時間が取れなくても、
専門医水準を落とさない。

認知症・頭痛・パーキンソン病・脳卒中後フォロー。脳神経関連領域の開業医の先生方が外来で直面するテーマを、エキスパートが実名で解説しています。

  • 1記事2分。外来の合間と昼休みで読み切れる分量
  • 約3,000の記事が、会員登録だけで無料で閲覧
  • 脳神経領域を診療する7,000名以上が登録

*2026年8月自社調べ

Medixpostの画面イメージ。脳神経内科医の6割以上が利用中
6割以上日本の脳神経内科医の登録率
(2026年2月時点・
自社調べ)
7,000名以上脳神経領域を診療する
登録医師数
約3,000記事閲覧できる記事数
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読了目安

領域別

領域別に、
開業医の先生によく読まれている記事

テーマごとに一部をご紹介します。すべて実名で投稿されており、会員登録後に全文をお読みいただけます。

頭痛

予防治療をいつやめるか、そして算定まで。

ガイドラインが答えを書いていない部分ほど、外来では判断を迫られます。頭痛診療のエキスパートが、自身の実践を実名で書いています。

認知症・神経変性疾患

拾い上げから、紹介の判断まで。

抗アミロイド抗体薬の登場で、どこまでを外来で診てどこから渡すかの線引きが変わりました。パーキンソン病の非運動症状や治療開始の判断も含まれます。

総合ランキング

開業医の先生から
特に人気の記事

教科書には載っていない、外来のその場で必要になる内容が上位に並びます。

  1. 片頭痛の在宅療養指導管理料

    橋本 洋一郎 先生済生会熊本病院 脳卒中センター特別顧問/脳神経内科

  2. パーキンソン病の頑固な便秘 〜この治療がいいかも〜

    藤岡 伸助 先生国際医療福祉大学 医学部 教授

  3. このもの忘れは年のせいでしょうか、と聞かれたら?

    西本 祥仁 先生慶應義塾大学医学部 神経内科 専任講師

  4. 片頭痛の予防にβ遮断薬・三環系抗うつ薬をどう使うか

    加納 裕也 先生豊川市民病院 脳神経内科 医長

  5. 脳神経内科開業の運営の工夫と開業後に見えたこと

    大木 剛 先生みつば脳神経クリニック 院長

  6. 頭痛がなくても片頭痛?:前庭性片頭痛を診る

    蒲生 直希 先生王子総合病院 脳神経内科 主任科長

エキスパートの知識を手軽にアップデート

経口抗てんかん薬の使い分け

音成 秀一郎 先生

広島大学病院 脳神経内科 助教

4つのDOACの使い分け

蒲生 直希 先生

王子総合病院 脳神経内科 主任科長

パーキンソン症候群の鑑別のtips

三嶋 崇靖 先生

東邦大学医療センター佐倉病院脳神経内科非常勤医師(前教授)

MOH(薬物乱用頭痛)はどう対応?

橋本 洋一郎 先生

済生会熊本病院 脳卒中センター特別顧問/脳神経内科

血管炎性ニューロパチーは脳神経内科の疾患

神田 隆 先生

脳神経筋センターよしみず病院 院長

アゴニストとMAO-B阻害薬の使い分け

澤村 正典 先生

京都大学 脳神経内科 助教

ヘッドアップティルト試験、どこを視ますか?

中根 俊成 先生

富山大学 脳神経内科 准教授

ラクナ梗塞とBADの違いは?

山本 康正 先生

京都桂病院 脳神経内科 顧問

Medixpostの特徴

脳神経内科医の
6割以上が利用中

明日からの臨床に使える
治療ノウハウが分かる

ガイドラインで横並びになっている薬剤の使い分けなど、明日からの臨床に使えて、痒いところに手が届くような有益な情報をエキスパートの先生方に発信いただいています。

最新の重要情報が
ニュース感覚で手に入る

最新の英語論文やカンファレンス・学会で話題になったエビデンスを“臨床でどう活かすか“を含めて日本語で発信されています。ニュース感覚で、週5分のスキマ時間にアップデート可能です。

各分野のエキスパートが
実名で発信

Medixpostでは、各分野のエキスパートが実名で発信されているため、信用性が高い情報がたくさんございます。記事内でも実名で議論が日々行われています。

臨床でそのまま使える

スコアリングツール
3D脳ビューアを搭載

IgG index・t-PA用量調整・NIHSSなど、臨床スコアや図表を約100種類ラインナップ。脳の構造は立体的に回転させたり、断面表示で確認したりできます。数値を入力するだけで自動計算でき、各ツールには原著・参考文献も明記しています。

※アプリ限定機能

Medixpostアプリの3D脳モデルとNIHSSスコア計算ツールの画面

利用者の声

脳神経内科医の6割以上の先生に
利用いただいています

「電車の待ち時間や昼食時に
サクッとニュース感覚で見ています」

安本太郎先生昭和大学藤が丘病院 脳神経内科 助教

「メルマガから気になる記事を
チェックしています」

松吉彩乃先生九州大学 神経内科学

「勤務中の一息ついたスキマ時間に
落ち着いて見ています」

田中栄蔵先生県立宮崎病院 脳神経内科 医長

「役立つ関連記事を他の医師に
自信を持って紹介しています」

西川典子先生順天堂大学脳神経内科 准教授

推薦メッセージ

多分野で数多くの先生に
ご支持いただいています

三嶋崇靖先生東邦大学医療センター佐倉病院脳神経内科非常勤医師(前教授)

Medixpostは多くの脳神経内科医の先生が、ご自身の専門の内容について投稿して下さり、大変勉強になります。講演会などでは勉強する機会が少ない希少疾患の記事もあります。私も他の先生方の記事を読ませて頂き、日々勉強しております。是非、Medixpostをご活用下さい。

山本康正先生京都桂病院 脳神経内科 顧問

脳神経内科の診療領域は広範で、全体を俯瞰することは容易でなく、得意としない領域の最近の潮流などとても把握できません。Medixpostでは、週刊誌を読む感覚で、各専門領域の最近の潮流やエキスパートの極意を拝見することが出来、大変有難いです。

赤松直樹先生国際医療福祉大学 脳神経内科 教授

Medixpostでは脳神経内科の最新情報、実臨床に有用な知識を得ることができます。自分の専門分野であるてんかんに関しては他の先生の意見がとても役立ちます。投稿は実名で信頼度が高いです。脳神経内科の進歩についていくための私の重要な手段となっています。隙間時間にも活用できて便利です。

柴田護先生東京歯科大学市川総合病院 神経内科 教授

発足当時から利用させて頂いています。年齢が上がると、どうしても専門領域にこもりがちになりますが、脳神経内科の様々な領域の最新トピックスが短時間に俯瞰できて助かります。さらに、記事には専門家ならではのコメントが添えられているので大変勉強になっております。

西川典子先生順天堂大学脳神経内科 准教授

Medixpostの記事は、脳神経内科医が知っておくべき最新の話題やエビデンスについて、長過ぎず、難し過ぎず、要領良くまとまっていて、とても読みやすいと思います。脳神経内科の幅広い分野について、隙間時間にサクッと真面目に学ぶことができるのでお気に入りです。

横山和正先生東静脳神経センター院長 / 順天堂大学医学部脳神経内科非常勤講師

MedixpostはユニークなWEB媒体です。限りなく裾野が広くかつ進歩が早い神経学においては全ての領域をカバーするのは困難ですが、この仮想空間を利用することでそれぞれの専門領域のupdateができます。実名での参加がそれを可能としています。

白石眞先生聖マリアンナ医科大学 脳神経内科学 教授

Medixpostは、最新の脳神経内科領域の情報を日々迅速に提供します。院内カンファレンス、回診、症例検討会、学会予演会などの現場で特に重宝しています。若手からベテラン医師まで、重要な臨床情報を効率的に取得するために、Medixpostの活用を心よりお勧めします。

田中智貴先生国立循環器病研究センター 脳神経内科 医長

年々、増加する膨大な神経内科領域の情報の中から、最新の重要な知識を常に抽出して整理するのは難しいですが、本サイトは、それぞれの分野の専門家が選んだ信頼性の高い情報が集約されています。忙しい日常臨床において、質の高い知識に短時間でアクセスできるのは大きな利点と思います。

池中健介先生大阪大学神経内科学講座 助教

神経内科に特化した内容で、日々の忙しい業務の間に気軽に勉強ができるSNSとして大きな発展を遂げられています。読んで勉強するだけではなくて、「神経内科の一人一人が日常で学んだことを投稿する場」として投稿する側としても皆さんに活用いただけたら素晴らしいと思います。

医療の知識を共有し、
医師のベストな意思決定を支援

Medixpost代表医師 大平純一朗

近年の医療情報急増により医師の情報収集がますます困難になっており、診療にも悪影響を及ぼす場合があります。Medixpostはこの課題に取り組み、医師の情報収集効率化と医療の質向上を目指します。

大平 純一朗Medixpost代表医師

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